トップページ院長紹介・著書スタッフ紹介アクセス・地図皆さまの声クリニックブログ

保険診療と自費治療の違い

一般歯科診療とは

通常の歯科医師が健康保険で行う治療
・保存治療
…虫歯を詰める、痛い歯の神経の治療、細菌に感染した歯や歯根の治療など
・歯周病治療
…歯肉炎・歯周炎の診断、治療、予防、メインテナンスなど
・補綴治療
…歯に被せる、ブリッジ・部分床義歯・総義歯などで咬み合わせを回復する、顎関節症の治療など
・口腔外科
…歯を抜く、歯根の膿や水疱の袋をとる、外傷の治療など
・小児歯科
…子供の歯の治療、予防、成長発育の管理など
・高齢者歯科
…咀嚼・嚥下障害などの機能回復、管理、感染予防など
・その他


以上は、診査・検査、治療、管理などは保険診療の範囲で実施しています。

自費歯科治療とは

@ 健康保険では使用できない材料による治療(セラミックスやジルコニアの被せ物、金属製の部分床義歯など)― 材料の違い

A 専門性の高い歯科医療は歯科専門医の資格、歯学部臨床系講座の講師以上の資格が大切。
当院では日本歯科医学会所属の歯科専門医、認定医の資格を有する歯科医師が担当
(院長は、日本補綴歯科学会専門医、日本顎咬合学会咬み合わせ認定医・指導医、日本臨床歯周病学会認定医と明海大学病院の臨床教授で生涯研修部副部長)
・難易度の高い審美歯科治療
・難症例の総義歯、局部床義歯治療(高度の顎の骨の吸収による下顎の偏位に伴う咀嚼、嚥下、発音、審美障害などを生じた患者様)
・インプラント治療など

B 高度な知識、技術、経験を有する歯科技工士がオーダーメードで製作する歯科技工物(歯や入れ歯)
このレベルの歯科技工士はスーパーテクニシャンと呼ばれており、一般歯科診療の歯科技工物は製作していません。
難易度の高い患者様―高度の専門性を有する歯科医師(専門医、指導医)―スーパーテクニシャンのそれぞれの連携が大切で、診査・診断、治療法、使用材料などは一般歯科診療(保険診療)の範囲を超えるため、自由診療となります。

自費歯科診療は、材料の違いよりも担当者の知識・技術が高度であるか否かで決まるべきだと思います。欧米先進国ではこの方式が採用されています。

トップページ院長紹介・著書スタッフ紹介アクセス・地図皆さまの声クリニックブログ
Copyright (C) Uehama Dental Office All Rights Reserved



Copyright (c) All Rights Reserved.